商品一覧 ご注文方法 よくある質問 手染めの技法 当店について(概要) お問い合わせ
0949-22-1209
福岡県直方市須崎町11-24
【営業時間】
月~土 8:30~18:30
日曜休み(事前に連絡をいただければ店を開けることもできます)
特定商取引法に関する表示 プライバシーポリシー
印染め(しるしぞめ)
“印染め“という言葉を辞書で探しても、残念ながら見当たりません。
印(しるし)という言葉を調べると「他と紛れないための心覚えや、他人に合図するために、形や色などで表したもの。目じるし。」
「所属・家柄などを表すもの。記章・旗・紋所など。」とあります。
さらに旗印(はたじるし)という言葉を調べると「戦場で目印として旗につける紋所や文字。」とあります。大河ドラマでよく見る旗や幟に描かれている家紋や文字のことです。武士が自分や自分の隊の目印のためにつくった旗や幟は、言うまでもなく “誂え”ということになります。
 
旗や幟・のれんやはっぴ等、文字や図案・屋号や家紋などの“しるし”をひとつひとつ染め上げた(染め抜いた)誂え物。それが“印染め”です。
弊店は印染の店です。どこでも誰でも手軽に使用できる大量生産品の“出来合い”ではなく、お客様お一人お一人のご要望を反映した “誂え”(オーダーメイド)の品物を、ひとつひとつ手作業で染めています。

以前は機械で大量に生産された安価な“出来合い”製品が多く出回っていましたが、最近では印刷機械の大型化・高性能化により、短時間でよりカラフルなオーダーメイド品が簡単にできるようになりました。
弊店では、昔ながらの手作業にこだわり、代々受け継がれているからこそできる職人の技術を生かした染物をつくり続けています。

当店について

【店舗名】 ひしや染物店
【代表者】 遠藤 平(えんどうたいら)
【住所】 〒822-0024 福岡県直方市須崎町11-24
【電話】 0949-22-1209
【営業時間】 月~土 8:30~18:30
日曜休み(事前に連絡をいただければ店を開けることもできます)

沿 革

1910年(明治43年)
創業者「遠藤 順助」(右写真)が、10年間の奉公を経て、二十歳の時に「ひしや染工場」を設立。
創業者、遠藤順助と妻エツノ
「ひしや染工場」創業間もない頃の職人さん
※背景は当時の「中島橋」
プライバシーポリシー | 会社概要 | お問い合わせ
2012 Hishiya All Rights Reserved.
管理者用ログイン